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Kotoshiro v0.1、v0.2で追加された主な機能

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Kotoshiroを公開したあと、2度のマイナーバージョンアップをしましたが、そのとき付け加えた主な機能の説明です。

v0.1.x.xで追加した機能

ボイスコマンドで繰り返しリモコン信号を送信できるようにした

普通のボイスコマンドなら、

「コンピューター名、ボイスコマンド」


「コンピュータ、音量アップ」

といった感じで発声すれば、リモコン信号が一度送信されます。ただ、テレビの音量アップならボタンを連打して、音量を5段階あげるといった使い方もすると思います。

そういったときには、繰り返しを実行するボイスコマンドを用います。

繰り返し実行するボイスコマンド

「コンピューター名、ボイスコマンド、繰り返し回数」


「コンピュータ、音量アップ、5回」

とすると、音量を上げるリモコン信号が5回実行されたことと同じになります。

v0.2.x.xで追加した機能

温度・湿度計機能、グラフ機能追加

部屋の温度がわかると、家電(特にエアコン)利用の参考になるので何かと便利です。温度・湿度計は、1分ごとに計測しグラフ化するようにしたので、エアコンを○○度にしたら気温と湿度がどのように変化するか、などを見て体調管理をするのに役立ったりします。

※温度・湿度表示、グラフ化をしたい場合は以下のデバイスが必要です。(無い場合でも温度表示はできませんが動きます。)

USB温度・湿度計モジュール
USB温度・湿度計モジュール用ケース


マクロ機能をKotoshiro独自マクロにして扱いやすいようにした

以前までの機能だと、マクロを使う時はTeraTermを利用するか、バッチファイルを書く必要があったのですが、これだと書き方を覚える必要があるので、とっ付きにくく、面倒くさいのでKotoshiro独自のマクロを作成しました。

これによりGUIで作成できるようになったので、以前よりは手軽にマクロが作成できるようになりました。

これまでのように、テキストエディタで書く必要はなく、使用したいリモコンボタンを順番に追加していくだけで作成できるので、大分簡単になったのではないかと思います。「テスト」ボタンを押せば、その場でマクロのテストができます。


次のマイナーバージョンアップ(v0.3.x.x以降)では、USB温度・湿度計モジュールで取得した、温度と湿度を利用して、家電と連動させる機能を付けれればと思います。例えば、「温度が30度以上になったらエアコンを点ける」とか言った感じ。

温度と湿度の値を元にユーザーがスクリプトを書くことによって、独自のアルゴリズムで家電を制御できるようにもできればしたいです。

続き:Kotoshiro v0.3、v0.4で追加された主な機能

タグ:Kotoshiro iRemocon

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