スキャン代行サービスについて、以前の記事でふと疑問に思ったこと。
ユーザーから届いた書籍は、1冊目はスキャンして、2冊目以降は客に前回スキャンしたPDFだけ渡して、古本として売るのではないか?
という疑問について、せっかく「BOOKSCAN」にスキャンを依頼したので、ついでに確かめてみることにしました。
確認手順はこうです。
--------------------------------------------------------
スキャンを依頼する前の本に自分の書いた書き込みをいれる
↓
BOOKSCANのスキャンサービスに依頼する
↓
出来てきたPDFファイルの書き込みを入れたページに、自分の書き込んだものがあれば一冊、一冊スキャンしていると確認
--------------------------------------------------------
という方法で行きたいと思います。
とりあえず「はじめてのRed Hat Linux9 サーバ構築編」という本の100ページ目にyhiraのYの字を書き込んでみました。

もう一冊、よく売れていた「MySQL入門以前」という本の100ページ目にネタキリラボのネの字を書き込んでみました。

そしてスキャン結果は以下。
「はじめてのRed Hat Linux9 サーバ構築編」
「MYSQL入門以前」
ちゃんと自分の書いた書き込みもスキャンされ、ちゃんとスキャンしてくれているようです。この手順で完全証明は出来ないのですが、BOOKSCANはこういった疑問解消のために、マイページからスキャン作業現場もライブで見れるようにしているので、こういった疑問にもかなり気を使っていると思われます。
以下は1,920×1,200の解像度のモニターで、「Adobe Reader 9」を使って開いたPDFファイルをキャプチャーしたものです。かなり綺麗にスキャンされています。これだけ字がクッキリと見えると、とても読みやすいので、今回のBOOKSCANへのスキャン依頼にかなり満足しています。