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いざというときに人を呼ぶための「ホイッスル」(レビュー)

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僕のような寝たきりは、普段人を助けを借りないと生活できないため、人を呼ぶための機械をいつも使用しています。僕の場合だと、電話の内線、呼び出し用ランプ、携帯電話などがそれにあたります。ただ、機械であるがゆえに、停電(充電切れ)、故障、様々な理由で使えなくなる可能性が高いですし、実際使えなかったこともあります。

そういったとき、最終的に役に立つのが自分の声となるわけなんですが、僕の場合、腹筋力は0、肺活量は1300cc(平均男性は3000~4000ml、女性は2000~3000ml)と常人の約3分の1という残念な能力で、まともに大声すら出すこともできません。

そんなとき、最後の頼みの綱となるのがこのようなホイッスルです。緊急時に人を呼びたいが、機械類は使えない、もしくは機械の無い外出時、もうどうしようもないってときに、この笛をピーピー鳴らします。なんか間抜けな気もしますが、映画「タイタニック」でヒロインのローズが最後に冷たい海上で助けを呼ぶときに使ったごとく、いざという時には役に立ってくれると信じて身に付けています。


実はこのホイッスル、以前作った音声クリックソフト「ClickBySound」を使って、ホイッスルでパソコンを操作しようと買ったのですが、自分の場合、ホイッスルだと、うまくいかなかったので呼出笛に転用です。

タグ:介護用品 レビュー

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