記事一覧

シンクロ率400%に近づけば、完全ハンドフリーでPC操作も可能か!?脳波マウス「NIA」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファイル 43-1.jpg

先日、「SmartNav 4AT」と共に、併せて使えば完全に手を使わないでマウス操作ができるのでは?と紹介した「脳波マウス OCZ Neural Impulse Actuator」なんですが、脳波マウス「NIA」を使い、全く手を使わないで「テトリス」をプレイする動画を見つけたので紹介します。

見た感じ、脳波は使っておらず、カーソル左右の動きを視線の左右の動きで、上(方向を変える)下(落とす)の動きを筋電(筋肉が動いたときに発する微弱な電気)の強弱を利用して操作しているようです。動画によると、視線の動きでの操作はかなり苦労されておられるようですが、筋電での操作は、ある程度うまくいっているようにも見えます。

マウスカーソル移動を「SmartNav 4AT」に任せ、マウスクリックをNIAの筋電(中の力)、マウスのダブルクリックをNIAの筋電(大の力)と割り当てて、ある程度使えそうな気がします。

ただやはり、頭にわざわざ毎回センサーを巻かなければいけないのと、わざわざ本体の黒いボックスに手を乗せないといけないというのは、少々面倒くさいですね。完全非接触型の脳波マウスでも出れば、5万円でも買いなんですが。今の技術ではまだ無理なんでしょうかね。

続き:完全ハンズフリーでWindows操作を目指すソフト「ClickBySound」

タグ:SmartNav PCデバイス パソコン操作

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハンドフリーマウス「SmartNav」を使って絵を描いてみる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SmartNav」については
「SmartNav」手を使わないで操作出来るマウス1
「SmartNav」手を使わないで操作出来るマウス2
ハンドフリーマウス「SmartNav」で利用する反射シールについての考察

と、いろいろ書いてきましたが、今回は全てを踏まえて何か作ってみようと考えました。自作プログラムのStamper+(スタンパープラス)はほぼ、「SmartNav」でコーディングしましたが、プログラムでは分かりにくいので、絵を描いてみたいと思います。

まずは、比較対象ために以前の環境のトラックボールのみのフリーハンドで描いてみたいと思います。題材は、「ドラえもん」を描いてみたいと思います。

トラックボールのみフリーハンドで描いたドラえもん
トラックボールのみフリーハンドで描いたドラえもん
使用ソフト:MSペイント

絵を描くのにかかった時間は20分程度です。トラックボール自体、絵を描くのに向いていないので、ギザギザの線になってしまいます。


次に、「SmartNav」でフリーハンドで描いてみたいと思います。

「SmartNav」+トラックボールのクリックを使ってフリーハンドで描いたドラえもん
「SmartNav」+トラックボールのクリックを使ってフリーハンドで描いたドラえもん
使用ソフト:MSペイント

絵を描くのにかかった時間は10分程度です。線の滑らかさは少しはできたものの、所詮顔や顎などを動かして書いているので、フリーハンドで描くには、僕の場合これくらいが限界のような気がします。ただ今回、「SmartNav」を使ったためドラッグ動作やモードの選択がしやすくなった分、作業にかかる時間はかなり短縮されました。


では、四肢障害だと、まともな絵は描けないのか?と思い、今度は図形も使って、ソフトもいろいろな物を使って、今自分ができる最大限の方法を用いて描きたいと思います。

まずソフトは、このサイトを通じて知り合った方に教えていただいたフリーのイラスト・画像編集ソフト「GIMP」を使います。英語のサイトですが、ソフトは日本語で使用できます。解説サイトもあるので、それを見ながらインストールすると分かりやすいと思います。

描くお題は、ちょうど描く前に「ドラゴンボール改」ナメック星編を見ていて、無性にフリーザ様が描きたくなったので「フリーザ」を描いてみることにしました。とりあえず、お手本となる画像をGoogle画像検索したら、フリーザ最終形態ばかり出てきたので、その中でもわりかし描きやすそうな下の写真を、トレースなしで描いてみることにしました。

フリーザお手本


まずは、MSペイントで輪郭を描きます。先程GIMPを紹介しましたが、単純な図形や線はMSペイントの方が描きやすいので、そちらを使いました。

フリーザ下書き
フリーザ下書き
下書きの98%はMSペイントの曲線を用いて描きました。残りは直線。

下書きを描くと、次はこの下書きを「GIMP」のレイヤーに取り込み、背景を透過にして貼り付けました。そして、背景のナメック星の空をグラデーションを使って描き、雲はエアブラシを使って適当に描きました。

あとは、ペンと自由選択+塗りつぶし、などを使ってフリーザ色を塗って完成です。

フリーザ完全態
フリーザ完全態

なんか、微妙にバランスとか、いろいろ違うような気がしますが…、これが自分の限界です。下書きにかかった時間は1時間ほど、色塗りも1時間ほどかかって、合計2時間~2時間半くらいで描きました。「SmartNav」を使わないと多分10時間以上はかかると思います。というか、腱鞘炎のひじが悲鳴をあげて描けないと思います。


それにしても、怪我して以来10数年ぶりに、絵を描きましたが、久しぶりに描くと楽しいもんですね。また、個人的に何か描ければ良いかなと思います。ただ、上のような書き方ではセル画っぽい物しか描けないので、またいろんな方法を試してみたいと思います。

Natural Point
上肢障害、ALS(筋萎縮性側索硬化症)障害をお持ちの方が頭部やその他の部位を使い、コンピューターを完全に制御することができる、 正確で信頼性が高いハンズフリーマウスです。

続き:シンクロ率400%に近づけば、完全ハンドフリーでPC操作も可能か!?脳波マウス「NIA」
続き:ハンドフリーマウス「SmartNav」を使って絵を描いてみる2

タグ:SmartNav PCデバイス パソコン操作

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハンドフリーマウス「SmartNav」で利用する反射シールについての考察

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

以前の「SmartNav」手を使わないで操作出来るマウス2でも、少し触れたのですが、「SmartNav」を使うにあたって、非常に重要になってくる反射シールについて、詳しく書こうと思います。

と言うのも、メーカー推奨の反射シールは、めちゃくちゃ値段が高くて、ほぼ1回で使い捨ての消耗品としては、コストがかなりかかるからです。プリンターのインクなどもそうですが、消耗品で定期的な利益を得るのはビジネスの定石とはいえ、さすがにあまりにも値段が高いと買う気にもなりません。そこで、今回はメーカー推奨の反射シール以外で使えそうな反射シールをいろいろ試してみたので紹介したいと思います。(※切って使う反射シートの場合は、5mm四方の正方形に切って使うものとします。いろいろな大きさを試しましたが5mmぐらいが、邪魔にもならないし、十分センサーにも反応します)

まずは、比較のためメーカー推奨のシールを紹介します。

SmartNav 4アクセサリー:ドットシールセット
ドットシールセット

値段:926円
送料:840円(沖縄、北海道以外)
内容:ドットシール26枚×2枚
利用できる回数:52回
1回当たりにかかる費用:17.81円
送料込みの場合:33.96円(まとめ買いしない場合)


SmartNav 4アクセサリー:反射シート
反射シート

値段:463円
送料:840円(沖縄、北海道以外)
内容:25mm×300mm×1枚
利用できる回数:300回(5mm四方の正方形に切って利用した場合)
1回当たりにかかる費用:1.54円
送料込みの場合:4.34円(まとめ買いしない場合)


「SmartNav」を購入した際に、ドットシールの方が1枚ついてくるのですが、購入するとなるとかなりの値段がします。購入するのであれば、反射シートの方をまとめ買いするのがお得なようです。メーカー推奨のものは、高いから駄目というわけではなく、肌に貼って使うものとして作られているはずなので、肌に関するトラブルのリスクは低いと思います。また、肌への粘着力も強いです。


次に、メーカー推奨反射シール以外で、実際に買って試してみたものを紹介します。

立体反射テープ シルバー
立体反射テープ シルバー

値段:600円
送料:340円(1500円以上購入で無料)
内容:5mm×490mm×2枚
利用できる回数:196回(5mm四方の正方形に切って利用した場合)
1回当たりにかかる費用:3.08円
送料込みの場合:4.80円(まとめ買いしない場合)

Amazonで試しに買ってみたのですが、計算してみるとあまり安くはないですね…。ただ、粘着力はかなり強めです。ただし、この商品は、肌に貼るようには作られていないので、心配な方はメーカー推奨のものの購入をおすすめします。


以下は、100円ショップ(ダイソー)にいろいろあったものの中から使えそうなものを購入したものの紹介です。
ダイソー


反射テープ(発注番号:124)
反射テープ

値段:100円
内容:50mm×500mm×1枚
利用できる回数:1000回(5mm四方の正方形に切って利用した場合)
1回当たりにかかる費用:0.10円


反射ステッカー(発注番号:142)
反射ステッカー

値段:100円
内容:160mm×170mm×1枚
利用できる回数:1088回(5mm四方の正方形に切って利用した場合)
1回当たりにかかる費用:0.09円


コストパフォーマンス的に見て、ダイソーの反射テープか反射ステッカーが1番優れていると思います。これらより前に紹介した物より少し粘着力は低いですが、これだけ安いのですから、剥がれたら、また新しい物を貼って使えばいいと思います。ただし、これらダイソーの反射シートも裏の注意書きに「肌に貼って使用しないでください」と書かれているので、肌の弱い方、心配な方はメーカー推奨の反射シールのご使用をお勧めします。もしくは、普段使用している肌用のテープを貼って、その上に貼るというのも一つの手ですね。

Natural Point
上肢障害、ALS(筋萎縮性側索硬化症)障害をお持ちの方が頭部やその他の部位を使い、コンピューターを完全に制御することができる、 正確で信頼性が高いハンズフリーマウスです。

続き:安くて剥がれにくくて皮膚にも優しいSmartNav用の反射シールの考察
関連:ハンドフリーマウス「SmartNav」を使って絵を描いてみる

タグ:SmartNav PCデバイス パソコン操作

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「SmartNav」手を使わないで操作出来るマウス2(レビュー)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファイル 33-1.jpg

前回に引き続き、「SmartNav」の話です。

今回は、実際に使ってみて思った利点・難点を挙げてみます。難点は自分なりの解決法を書きたいと思います。まず、「SmartNav」の利点です。

利点


■頭や顔、またはその他の部位のほんの小さな動きで、マウスカーソルを操作することが出来る。
■付属ソフトの「Dwell-Clicking」を使うと、ダブルクリック、ドラッグ、右クリックなども行うことが出来るので、完全にハンドフリーでパソコンを操作することが出来る。
■設定をいじれば、マウスのポインタースピードや移動方法の変更が出来るので、自分にあった設定に変更することが可能。
■体の不自由な部位を無理に動かすのではなく、無理なく動かせるところに反射シールを貼って動かすので、体に負担にならずとにかく楽。

とまあ、利点といってもこのくらいでしょうか。とはいっても、手を使わないでマウスを操作出来るというのが、僕のような肢体不自由な者にとっては画期的すぎるので、こんなもんだと思います。

難点


■マウスカーソルを動かすための反射シールの値段が使い捨てのくせにやたら高い
直営店で、この反射シールを買うと結構な値段がするうえに、送料が結構かかります。
SmartNav 4アクセサリー:ドットシールセット
SmartNav 4アクセサリー:反射シート
ただ、反射シートは、とりあえず光を乱反射するものなら何でもいいので、100円ショップで売っているような反射シートを、ハサミで切って使えば十分です。皮膚に貼るので、なるべく粘着率の高そうな物を買うのがいいと思います。ただ、こういったものは、人間の皮膚に貼るようには作られていないので、皮膚が弱い方や心配な方は、直営店のシールの購入をおすすめします。

■反射シールを貼る場所によって操作性が変わる
帽子、眼鏡、額、頬、どこに付けても動きますが、操作性が変わり設定も変更しないといけないかもしれません。使用の初期段階で、いろいろなところにシールを貼って試してみて、1番合ったところでずっと使い続けるといいと思います。僕は、口の下(下唇と顎の中間くらい)にシールを貼るのが1番使いやすかったです。

■操作が慣れないと難しい。慣れるまで少し時間がかかる。
これは、どんな道具を使うにしてもしょうがないですね。マウスポインターで電流イライラ棒をするゲームなどもあるので、こういったところで暫く練習すると良いかもしれません。

■目がマウスポインターを常に追いかける形になるので、目がかなり疲れる。
ホットキーの設定で、「SmartNav」のON/OFFを切り替えられるので、マウスを使わなくていいときは、普通のマウスを使うことによって、ある程度目への負担は軽減されます。寝ながらパソコンを使用しているなど、キーボードを置くスペースがない場合は小型のゲームパッドと、ゲームパッドにキーを割り当てるソフト(JoyToKeyなど)を使うと、簡単にホットキーを押すことが出来ます。

■マウスカーソルを動かす反射シールが少しでも動くと、マウスカーソルが微妙に動くので、同じ個所を2回クリックする必要のあるダブルクリックがやりにくい。
レジストリのダブルクリックの設定を弄って、ダブルクリック定義を緩和させてやれば、ある程度クリック位置がずれても、ダブルクリック扱いになります。

レジストリの編集方法(XP)
1、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で、「regedit」と入力し、レジストリエディタを起動する。
2、「HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Mouse」を開く。
3、「DoubleClick」と付く名前の値を変更する。
DoubleClickWidth(デフォルト値=4)
ダブルクリック幅:ダブルクリックにおける 2回目のクリック位置の許容範囲の幅です。10~15くらいがおすすめ。
DoubleClickHeight(デフォルト値=4)
ダブルクリック高さ:ダブルクリックにおける 2回目のクリック位置の許容範囲の高さです。10~15くらいがおすすめ。
DoubleClickSpeed
1回目のクリックが押されてから、2回目のクリックが押されるまでの時間(ミリ秒)です。これは、デフォルトのままでいいと思います。あまり遅いと、使い勝手が悪かったりするので。設定の範囲は100~900です。数が多くなるほど、ダブルクリックが認識されやすくなります。


■完全ハンドフリーで利用するとなると、さすがに操作が少し面倒くさい
ダブルクリックやドラッグを押すときに、いちいち付属ソフトをクリックしなければいけないので、操作がそれだけ面倒になります。対処法として、脳波や顎の筋電でマウスクリックの操作が出来るOCZ Neural Impulse Actuatorという製品もあるので、試してみるのもいいかも。「SmartNav」とこれを完全に使いこなせるならば、性能上では完全ハンドフリー+クリックも自由自在となります。ただ調べてみた結果、脳波を使いこなせるかどうかは、個人差があるみたいです。筋電はかなり信頼度が高いみたいです。

と思いついただけではこんな感じです。けっこう難点を挙げましたが、肢体不自由者にとっては、それを持ってありあまるほどの便利な道具になると思います。難点は、上に挙げた対処法と慣れによって、ほとんど気にならないくらいにはなると思います。

もう使用して2ヶ月、「SmartNav」を使わないと、かったるくてパソコン操作などやってられないほど僕にとっては大事な道具です。


Natural Point
上肢障害、ALS(筋萎縮性側索硬化症)障害をお持ちの方が頭部やその他の部位を使い、コンピューターを完全に制御することができる、 正確で信頼性が高いハンズフリーマウスです。


続き:ハンドフリーマウス「SmartNav」で利用する反射シールについての考察
関連:ハンドフリーマウス「SmartNav」を使って絵を描いてみる

タグ:SmartNav PCデバイス パソコン操作 レビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「SmartNav」手を使わないで操作出来るマウス1

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファイル 32-1.jpgファイル 32-2.jpgファイル 32-3.jpg

僕の趣味はプログラムで、トラックボールマウスキーボードを使ってコーディングをしています。プログラムをするといっても、左手1本しか使えず、しかもマウスキーボードなので、コーディングといってもプロの方がやられるように、ブラインドタッチでカタカタ打つのではなく、地味ーにトラックボールを回してマウスキーボードのボタンに合わせ打つ、回して合わせて打つ、というような作業の繰り返しを、1日に数万回行うわけです。作業が遅いのは、もうどうしようもなくて、そのうち慣れてしまうのですが、こういったことを繰り返していると、とても肘に負担がかかります。そして、片手1本で地味な作業を何年も繰り返してきた結果、ある時、左腕の肘が腱鞘炎で、にっちもさっちも動かなくなってしまいました。

僕は全身の内、左腕ぐらいしかまともに動かせるところがないので、左腕が動かせないと、もう何にも出来ません。幸い腱鞘炎は何日か腕をあまり動かさないでいると、それなりに動かせるくらいには回復したのですが、ちょっとプログラムを始めると、また再発して痛くなってしまいます。しかも、治っては再発、治っては再発を繰り返しているうちに、日に日に悪くなっていきました。そしてある日「このままでは、最悪左肘が悪化して全く動かなくなってしまうかもしれない。そうなると、パソコンもネットも全く出来ず、ただ寝転がってテレビを見ることぐらいしかない毎日になってしまう!」と恐れおののいた僕は、前々から値段が高くて購入しようかどうか迷っていた、手を使わないで操作出来るマウス「SmartNav 4AT」をついに購入するに至ったわけです。

この「SmartNav」上肢障害がある僕のような人や、ALS(筋萎縮性側索硬化症)障害のある人などが頭部やその他の部位を使い、パソコンを完全に制御することができる 正確で信頼性が高いハンズフリーマウスです。動き追うために赤外線カメラを使っており、ユーザーに取り付けられる反射シール等により、赤外線が反射されることでパソコンにマウスカーソルの動きを伝えます。付属のソフトを使えば、完全にハンドフリーでパソコンを操作することも出来ます。

※赤外線が出ている様子。携帯のカメラなどで赤外線が出ている様子を見ることが出来ます。人間の目には不可視なので見ることが出来ません。
赤外線が出ている様子


で、「SmartNav」を購入して、2カ月近く使ってみたのですが、結果から言うと、ものすごく買ってよかったです。僕の場合は、完全にハンドフリーでは使わず、マウスカーソルを動かすことのみを目的として使用している(クリックはマウスでする)のですが、それだけでも、かなり左肘への負担が軽減されました。以前はマウスカーソルをマウスキーボードのボタンに合わせるのに、肘をひねったりして合わせていたので、それが無くなっただけでもかなり楽になりました。購入当初は、慣れないせいもあって、思うように動かせないこともありますが、3日ほど使って慣れてしまえば、入力スピードも以前の片手で操作していた頃と比べれば、冗談ではなく5倍以上のスピードで入力できていると思います。肘の負担軽減のために買ったつもりだったのですが、作業効率まで上がって、これを買ったときは5万円して「高けーよ!」と思っていたのですが、実際使ってみると、「もっと早く買っておけば…」と思うほど良い買い物だったと思います。

使ってみた感想を、利点・難点含めてもう少し詳しく書こうと思いましたが、長くなったので次回に書きます。

Natural Point
上肢障害、ALS(筋萎縮性側索硬化症)障害をお持ちの方が頭部やその他の部位を使い、コンピューターを完全に制御することができる、 正確で信頼性が高いハンズフリーマウスです。

続き:「SmartNav」手を使わないで操作出来るマウス2
関連:ハンドフリーマウス「SmartNav」を使って絵を描いてみる

タグ:SmartNav PCデバイス パソコン操作 レビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページ移動