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体位変換と良肢位保持に「ナーセントパットミニ」も購入(レビュー)

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前回、「ナーセントパットA」を購入した時に「ナーセントパットミニ」も購入しました。

アイ・ソネックス
肩や足部、脇や膝の圧迫を軽減したい方に。

実際届いたものが以下。

2個入り。

一つだけ写したもの。

カバーを外した状態。

大きさが違うだけで機能自体はナーセントパットAと変わりはないと思います。

僕は、ベッドに寝ていてギャッジアップで体を起こしたりすると、体が傾いてしまうので、その傾き防止用途に購入しました。「ナーセントパットA」でも、同様の用途には使えるのですが、ちょっとサイズが大きすぎて扱いづらいので、ミニの方も購入しました。体に少し挟んでおけば傾いていかないので良肢位保持ができてます。

いっぱいあると、積み木みたいに色々組み合わせることができて、変わった使い方もできそうです。

主な仕様は以下。

アイ・ソネックス
身体の下に差し込むだけで容易に体位変換ができ、そのまま良肢位を保持します。

タグ:介護用品 体位変換 レビュー

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体位変換と良肢位保持に「ナーセントパットA」を購入

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僕は普段は仰向けに寝ていますが、介護上必要になったときや、横向きになりたくなったときは、側臥位(横向き)で寝ることがあります。そんなときは、背中にクッションを挟んで倒れないようにするんですが、そのクッションを「ナーセントパットA」にしてみました。

アイ・ソネックス
身体の下に差し込むだけで容易に体位変換ができ、そのまま良肢位を保持します。

以前使用していたクッションは、大昔にパチンコの景品で取った以下のようなクッションを使っていたんですが、どうもこれだと普通のクッションなので背中に挟んでも縮んでしまい、いまいち体幹保持の役目を果たしていませんでした。

それで、以下が今回購入した「ナーセントパットA」。


底辺が直角三角形の三角柱の形状のものが二本入っています。大きさは幅20×奥行40×高さ10cm。素材は高密度特殊ウレタンなので、低反発で押してもほとんど沈み込むことがないですが、接触圧分散性にも優れています。

緑色のカバーは、帝人の特殊繊維を使用していて汗を素早く吸収して発散し、裏面は水分を内部に通しにくい撥水加工が施されています。

カバーを外すと以下のような感じ。


このナーセントパットを使うようになってから、クッションが無駄に沈み込むこともなくなったので以前より、体位変換後の姿勢保持をビシッと決めれるようになりました。大きさが手頃なので、腕の横において肘が開かないようにしたりしても使用しています(肩が亜脱臼なので肘が開くと痛いので)。

ただ、購入して一つ難点に思ったのは、その素材のにおい。ちょうど、購入したての新車のシートみたいなにおいがします。そのにおいが好きな人は全く問題ないと思いますが、僕にとってはかなり苦手とするにおいなので、それだけが気になりました。ただ、これもカバーを外して洗濯して、クッション自体にファブリースをふりかけて風通りの良い所に1週間程放置しておいたら、ほとんど気にならない程になったので、においの気になる人は陰干しがお勧めです。

続き:体位変換と良肢位保持に「ナーセントパットミニ」も購入

アイ・ソネックス
身体の下に差し込むだけで容易に体位変換ができ、そのまま良肢位を保持します。

タグ:介護用品 体位変換 レビュー

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横移動ができる自走式車椅子「サイドウェイ」

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フランスベッドから横移動できる車椅子が発売されるようです。

フランスベッドニュース | 横移動を可能にした自走式車いす「サイドウェイ」発売

フランスベッドでは、全方向に移動できる横移動車いす「サイドウェイ」を2012年1月下旬より発売いたします。
「サイドウェイ」は、日常生活活動の向上を目指した「人にやさしい」モノづくりから
生まれた新ブランド「リハテック」シリーズの商品となります。

確かに、車椅子に乗っていてちょっと横移動したいときって結構あるんですよね。で、実際どんなふうに横移動するんだろうと調べてみたら、動画がありました。それが以下。

サイドバーが右左とあり、それぞれを引くと右左と車輪が上がり、スライド移動ができるようになるみたいです。ちょっと自分の状態では使えそうもないし、熟練の車椅子乗りには逆に手間が増えて面倒くさそうな感じ。そもそも、スライド機能を使うには足で蹴って移動するか、介助者が必要だから、身体に障害がある人が自力で使う向けではなさそうです。

ただ介護現場だと、あると便利な機能なのかなと思います。介護現場で働いたことがないので実際に便利かは分らないんですけど。

タグ:車椅子

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「車いす用グローブ専用滑り止め用パーツ」を購入したんだけど(レビュー)

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車椅子グローブ DAIYA ZEROで使われている、車椅子を漕ぐための滑り止め素材「車椅子グローブ専用滑り止めパーツ」を購入しました。

DAIYA
車椅子専用に配合したゴムを使用しています。

ていうかこれ、Amazonで購入したのですが商品説明に以下のようにだけ書かれていました。

製品の特徴に「内容量 : 1」と書いてあるし、他に内容量の説明もないので1枚しか入っていないのかと思い、「1枚1,700円もするのか高いなあ」と思いつつも必要なので二つ購入しました。

しかし、実際買ってみると2枚入っており、結局4枚買うはめになってしまいました。他で取り扱っているケンコーコムなどでは「内容量:ペアパーツ2枚入」と書かれているので、ちょっとAmazonの説明の書き方は紛らわしいです。おかげで、無駄に1,700円使ってしまいました。こんなのに引っ掛かるなんてくっ、くやしい><。てか、こんなトラップに引っ掛かるのは自分だけかもしれませんが、Amazonで購入する予定がある人がいたら、気を付けた方がいいかもしれません。

で、実際届いたのは以下のような感じ。

一つにハート型の滑り止めパーツが2枚入っています。

裏面の注意書きは、次のような感じ。

自分は、この滑り止めパーツを、洗濯時の予備用に、また新たに購入したA・リストガードの左右に取りつけて使いたいと思います。

DAIYA
症状に合わせて段階的に使用できるサポーター

タグ:車椅子 車椅子用グローブ レビュー

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起立性低血圧対策として腹圧を上げるのに腹に何か巻いてみる

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最近、ベッド~車椅子に乗るときに、やったら血圧が下がってきついです。これは起立性低血圧といって、低血圧の一種で、安静臥床後起立した際に血液が下肢に溜まってしまうことによって起こる血圧の急激な低下のことです。僕の場合症状として、ふらつき、視界が真っ白になる、耳なり、やたら生あくびがでる、などがあります。

この起立性低血圧は、脳に届く血液が少なくなり下手すると失神してしまうくらいなので、結構身体的にもしんどいです。ですので、何か対策をせねばと思い、リハビリ病院入院中時代に下半身や腹に包帯を巻いて腹圧を上げ血液が下肢にいかないようにしていたのを思い出し自分もまたやってみることにしました。

ただ、毎回足や腹に包帯を巻くの面倒くさいので、腹だけに何か巻くことに。道具は、何か変わりになるものと思い以下のものを使用してみました。

まずは、腰を悪くした時などに使う骨盤ベルト。

フロントランナーステイパワー
適度の強さで伸縮を保ち、腰部を柔らかく保護する骨盤ベルト(腰部ベルト)です。



次に、着物の胸元を整えて、帯の姿や着着装の仕上がりを美しくするときなどに使う伊達締め。

さらさ
ゴム素材で伸縮性があり、マジックテープでどの場所にも止まります。


どちらも適度な締め付けで、多少は腹圧が下がるのを防ぐ効果があるのか起立性低血圧の症状が、かなり改善されたように思います。効果的には、上のどちらを使用しても変わらない印象。値段からすれば伊達締めの方がコストパフォーマンスが高いです。骨盤ベルトはマジックテープでくっつけるところが一つなので扱いは楽です。

ただ、ひどい起立性低血圧の場合は、どれだけこういったもので腹を締め上げても血圧は下がるときは下がりますね。そういったひどい症状の時は、無理しておきずに、すぐにベッドに上がるのが一番のような気がします。

タグ:頸椎損傷 健康 実験

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