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膝上テーブルを自作してみた

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車椅子などに乗っていて、膝の上にちょっと物を置きたい時などは、膝上テーブルが便利です。

膝上テーブルというのは、こんな感じで膝の上に置いて使うテーブルで山善などから市販のものが「山善 ひざ上フリーテーブル 」として販売されています。

ただこの市販のものは、ちょっと本格的すぎるというか、ゴツすぎるというか、大げさで重たいです。冬場ならまだいいとしても、夏場はこういった裏生地がついたものは暑苦しい。

ということで、軽くて、涼しそうなものを作ってみることにしました。

用意するもの

とりあえず思いつきで用意したもの。

・ Amazonのダンボールの中板×2
・布ビニールテープ(なかったら布ガムテープ)
・ノートを書く時などに使う下敷き

作り方

Amazonのダンボールの中板というのはAmazonで注文したら箱の中に入っている大きめのダンボールの板でこんな感じのやつです。

↑これを2枚用意して、 2枚とも市販のものの形↓を真似て切ります。

後は、ダンボールの間に折れ防止用の下敷きを挟んでダンボール同士を布ビニールテープでくっつけるだけです。完成したのはこんな感じ。

かなり使い込んでいるのでダンボールが少し折れてるけど。

下敷きはこの中に次のように貼り付けてあります。この下敷きがダンボールが折れるのを防ぎ、適度な弾力を出します。

作業時間わずか5分ほどでできるものにしては、軽くて丈夫で思いのほか使い勝手がよかったです。

市販のものより10倍以上軽く、涼しい作りになっています。


ただ、見た目はものすごくダンボール感丸出しなので、外見を気にする方には正直おすすめできない。

タグ:膝上テーブル

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家庭用血圧計といったらコレというくらいド定番の「オムロン HEM7051」を買ってみた

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ファイル 578-1.jpgファイル 578-2.jpgファイル 578-3.jpg

以前血圧計を買うときに、寝たきりにとって良い血圧計とはで『市販されている血圧計3大メーカーが製造している血圧計の中で、どれがパフォーマンスが良いのか?』を、さんざん悩んだ挙げ句、パナソニック EW-BU35-Wを購入しました。で、EW-BU35-Wは、調べた通りの実力を発揮してくれて、とても満足しています。

ただ先日、僕の外方のばあちゃんが「家にある血圧計が使いにくいので、もっと使いやすい血圧計が欲しい」と言っていたので、僕の持っていたEW-BU35-Wを試しに持っていって使ってみてもらったところ、いたく使いやすかったらしく、すごく気に入ってくれたらしい。なので、そのままあげることにしました。ばあちゃんは高齢なので、1ボタンで簡単に使える、文字が大きい、クリップ式の腕帯なので1人でも巻きやすい、と言う点が気に入ったみたいです。

Panasonic
1ボタンで計測開始。クリップ式の腕帯なので1人でも巻きやすい。


ただ、そうしたことで僕が毎日使う血圧計がなくなってしまいました。全く同じPanasonic EW-BU35-Wを購入してもよかったのですが、それじゃなんかつまらんということで新しいものを買ってみることに。そこで、寝たきりにとって良い血圧計まとめで、悩んだ時に第2候補だったオムロンの血圧計を購入することにしました。


で、届いたのが以下。中身は、血圧計本体と、腕帯、単三電池4本と、あとは取り扱い説明書関連です。

血圧計本体。

腕帯。今回はクリップ式ではありません。

普段使用する一式。

文字もとても大きく、30回分のメモリー機能付き。


実際に使用してみて、こっちはこっちで使いやすいです。文字は見やすいし、1ボタンで操作出来るし、音もかなり静か。腕帯がクリップ式ではなくなりましたが、僕の場合、ヘルパーさんに測ってもらうので、ここらへんはあまり問題になりません。

あと、Panasonic EW-BU35-Wに無かった機能として、間近3回の平均値表示機能があります。朝の寝起き時などは、血圧が不安定で、1回目、2回目、3回目、の計測値が結構バラバラになったりするので、こういった機能は便利です。


結局、EW-BU35-WとHEM7051を利用してみましたが、操作性はどちらも同じくらい使いやすいです。


両者を比べて、それぞれの特徴をあえて挙げるとすれば以下のようになります。

EW-BU35-W
□過去の計測値のグラフ化機能がある
□腕帯がクリップ式なので1人でも巻きやすい
□1回の電池交換で500回使える(アルカリ電池)

HEM7051
□3回平均表示可能
□1回の電池交換で300回使える(マンガン電池)


操作性、計測精度は、どちらとも同じくらい良いので、あとの機能は好み次第だと思います。


もう血圧計は何年も作られ続けていて技術も行き着くところまで行っていると思うので、ただ血圧を測るだけなら、三大メーカーのオムロン、テルモ、パナソニック、どこもそれほど差はないと思います。本当後は、オプションの好み次第。

とりあえず、今回購入したHEM7051も日々の家庭での計測に、とても適した血圧計だと思います。


オムロン
30回分のメモリー機能付き。時計機能付き。3回平均値表示可能。いつでも気がねなく使える静音設計。

タグ:血圧計 オムロン HEM7051 パナソニック EW-BU35-W レビュー

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このUpRight Sleeperだったら車椅子に座ったまま寝ることだって出来るんじゃなかろうか

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僕が車椅子生活になってから10年以上経過しています。しかし、いくら車上生活に慣れても、どうしても出来ないことが一つ、それが車椅子の上で寝ることです。

車椅子に乗っていて、眠たくなることはしょっちゅうで、暖かい部屋で本なんかを読んでいると猛烈に眠たくなってくるのですが、コックリコックリ船を漕ぎ出して意識がなくなった瞬間、首がガクンとなり車椅子から転げ落ちそうになります。

ベルトなんかで胴体を固定すると、さすがに落ちることはないですが、やはり首が引力に引かて徐々に下がって行き、やがてビクッっとなる、いわゆるジャーキング現象で眠れません。


やっぱ問題は、首の固定なんですよね。首がグラグラするうちは安定感がなくて眠れません。ジャーキングして車椅子上でもんどりを打つたびに「何とかならんもんか」と常々思うこともあったのですが、昨日面白そうな商品を知りました。その商品がUpRight Sleeperです。

こんなの。

使い方などは動画で説明されています。


ストラップを頭の後ろにまわして

顎をいい感じでプッシュアップして

椅子と背中の間にストラップを挟む

あとはリラックスして寄りかかり、夢の世界へといった感じに使うそうです。


ちなみにこんな感じにも使えるそう。

カバーをかけて使うとこんな感じ。


「あー、これ車椅子で寝るのにも使えそうだなぁ」と思っていたら、車椅子で使用している動画もありました。

取り付け方は、

背もたれの辺りにマジックテープをつけて

まずそこにストラップを引っかける

頭の上からUpRight Sleeperを回して

あとは寝る。


格好さえ気にならなければ、これでいつでもどこでも眠れそう。


ちなみに値段は、UpRight Sleeper単体だと39.99ドル、トート/カバー付きだと46.99ドルだそうです。思ったより安い。

UpRight Sleeper

タグ:UpRight Sleeper 車椅子

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手軽にできるテーピングによる巻き爪対策

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以前、巻き爪に悩んでいたのですが、訪問看護さんにテーピングを使った対策方法を教えてもらい、こまめに処置したところ、かなり状態が良くなりました。

ちなみに巻き爪とは、足の爪が皮膚に食い込んで炎症起こしたりすることで、主に足の親指に起こる場合が多い症状です。


その対策方法とは、以下のような13mm幅くらいのテーピングを使って行います。

 

そのテーピングを、以下に描いた絵のように巻きつけます。巻きつけ方のポイントは、テーピングを矢印のように引っ張りながら巻き付けることです。爪の下を通すときは、小さな矢印のように、爪と皮膚の間に食い込ませるようにします。

爪と皮膚の間にテーピングを噛ませることで、爪による皮膚へのダメージを減らすことが出来ます。あまり引っ張りすぎて、血液の循環を妨げないようにしてください。

あとは、こまめなケアです。爪を切るときは、よく切れる爪切りを使って、深く切ることをしないで少し長めに残すのがポイントらしいです。

そして、皮膚に爪が食い込む箇所などは、こんな感じの巻き爪専用のヤスリなどで爪を削って皮膚へのダメージを極力減らすようにします。

こうしてケアした爪に、先程のようにテーピングを巻けば徐々に徐々に状態は良くなっていきます。以前皮膚科の先生に巻き爪を診てもらおうとテーピングをしたまま見せたのですが「うん、これでバッチリ」とおっしゃっておられました。

巻き爪は、ひどくなると見た目からしてもどえらいことになるので、いかなる方法であっても早めに直すことに越したことはありません。


ミカサ
幅13mmX長さ12mX2巻入

タグ:巻き爪 巻き爪対策

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何だかんだでブックスタンドはこれが一番「ELECOM EDH-004」を再び購入

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ファイル 566-1.jpgファイル 566-2.jpg

ブックスタンドは、以前も購入したことがあったのですが、二つある作業台のそれぞれに置いて使用したいので、もう一つ購入しようということになりました。

ざっとネットで調べた感じ、ブックスタンドの中で値段が手頃で評価が高いのは、以下の二つです。

エレコム
本を開いたままで簡単にホールドでき、ページ送りも指先でOK!

レイメイ
しっかり本を固定できる書見台。55°、50°、55°、53°、47°、45°に角度調整が可能です。スチール製。

で、実際どちらを購入するか上の二つを比較検討した結果、「ELECOM EDH-004 ブックスタンド」を購入することにしました。

購入の決め手は、本のページを留めておく留め具がエレコムの方が左右独立していて、しっかりと本とページを支えれるからです。

エレコム

レイメイ

レイメイの方は、本を留めようとすると左右が同時に動くので、分厚い本の最初のページ辺りを開いておくと、厚みの薄い方が、しっかりとホールドできなくなります。その点エレコムの方は左右の留め具が独立しているので、厚い方・薄い方、双方をしっかりホールドすることができます。


で、早速ELECOMブックスタンドを購入。届いたのが以下。

足を開いて立てた様子。

小さめの本を立てた様子。留め具が左右独立しているので、しっかりとページを押さえておくことができる。

大きな本(ムック本)を立てた様子。大きな本でも、端っこがよれることがなく、しっかりと立って読みやすい。


これでエレコムのブックスタンドが二つになりました。これだけしっかりとした作りながら、価格が1つ1000円程度というのも魅力の一つ。

作業台ごとに一つのブックスタンドを行って、わざわざ移動する必要がなくなり、より手軽に本が読めるようになりました。

エレコム
本を開いたままで簡単にホールドでき、ページ送りも指先でOK!

タグ:ブックスタンド 読書 レビュー

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